資本主義で投資をしてない人は負け組! | リトルリッチへの道

資本主義で投資をしてない人は負け組!

投資

本題から言います!この資本主義の日本で株の一つも持ってないのはスマホを持っている意味ないです。

お金持ちはみんな株を持っています。株はお金持ちの遊びではありません。貧乏な人こそ株を持つべきです。貧乏な人こそお金持ちの真似をしましょう。

今ならライン証券で株を無料でもらえます!

どれだけ投資が大切か説明します!

オリエンタルラジオのあっちゃんがYouTubeに動画をアップしたこともあり話題になったFIRE

FIREってなに?って方のために簡単に説明していきます

👇FIREの本を読んでみたい方はこちら

FIREとは?

FIREとは「Financial Independence(経済的自立), Retire Early(早期退職)」の頭文字で、端的にいえば「早期退職して、働かないでも収入のある状態を作り、働かないで生活する。」というライフプランや概念を指します。

そんなことできるか!

と思う方もいるかも知れませんが投資は利益率が103〜105%は理想的に実現可能な数字となっています。

FIREでは年利104%程度を継続する投資をして、リターンのみで生活するということです。

ちなみに104%の投資は元金がそのまま30年以上を、保つ確率はなんと95%!

年利104%を意識した投資はほぼ負けることがないといっても過言ではありません。

つまり年間利益の4%の金額で生活すると

永遠にお金がなくならないという事です

4%はと言われてもパッと来ない方は

年間使う金額の25倍です

年間400万円生活に必要でしたら1億円必要です。

1億円あれば毎年400万円が投資により入ってくるので1年間400万円以内で生活すると働かなくても一生、生活していけるよね?と言うのがFIREです

年間支出が仮に250万円なら、6,250万円の資産を築いて年利4%で運用すれば

理論上は資産を維持したまま生活できるよ!ということです。人により元本は変わってくるのでまずは自分が1年間でどれだけのお金が必要かを把握する必要があります。

4%という数字は、米S&P株の成長率7%から、アメリカのインフレ率3%を差し引いて計算されています。

そんな元金一生貯まらないよ

働かないで暮らしていける理論はわかりましたね

でも、、、あれ?そうなんです

1億円なんて、大金ほとんどの人が持ってないんですよ!!!

実際は日本人は100人に2.3人、50人に1人は資産1億円以上保有していると言われています。

しかしほとんどの方は1億円なんて一生働いても貯まりません!

しかし米国のインデックス投資をすると

以外と誰でも簡単に1億円近くまではいけちゃうんですよね

年利104%が理想と話したばかりですが

なんとアメリカのS&P500という銘柄

過去20年の平均リターンは年10%を超えてますから、初年度に投資したお金は20年間で6.7倍以上になります。

月3万円を20年間積み立てれば、なんと2,278万円以上(積立金720万円)になります。

過去30年間のダウ平均株価を見ると、年平均110%近いパフォーマンスです。

月3万円を30年間積立投資し続ければ、6,000万円近いリターンが期待できます

仮に月1万円でも2,000万円近いリターンが期待できます。積立金は年間12万円×30年なので、この場合、たったの360万円です。

月1万円でも3万円でも積み立てることで、いずれも6倍近いリターンを得られます。

過去データに基づいた結果なので今後30年後絶対に、そうなるとは限りませんがインデックス投資は長期投資では一番リターンの見込める投資方法になってます。

これは1802年の1ドルをそれぞれに投資した時2003年にそれぞれがどのくらいの価値になったかです。

株式投資が1番リターンが大きいことが分かります。

もし現金をそのまま貯金していたとしたら10分の1以下の価値になっていたということです。

まぁこれは日本も昔の一円と今の一円の価値は違うことから分かりやすいですね。

つまりアメリカ株(インデックス投資)が1番リターンが見込めるということです。

インデックス投資は絶対にしていた方がいいですね。

しかし20年、30年後に出る利益はものすごい額です。せっかく利益を出しても税金がかかっちゃいますよね。

しかし合法で税金を、一切払わなくて良い制度があります。

それがニーサ、積立ニーサ、イデコです

これは国の制度なので積極的に使っていきましょう。

こちら詳しくはまたいつか記事書きます。

すぐに知りたい方はwebで調べてみてください

複利の力

もう先程少し話したんですが、インデックス投資をやると年利110%なので積み立てた金額よりリターンが大きくなっていましたよね?

これが複利の力です。

かの有名なアインシュタインですが

人類最大の発明は相対性理論ではなく

この複利の力と言っていたそうです。

複利とは「元本だけでなく、利子が利子を生む」という考え方です

複利の対義語に「単利」があり、これは最初の元本だけが利息を生み続けるものを指します。

S&P500のここ30年の年間リターンは配当も含めると平均で10%を超えていると話しましたが

年利10%は、毎月5,000円を積み立てると、20年で380万円、30年で1,130万円、40年で3,160万円、50年で8,660万円です。月1万円なら、これの2倍、2万円なら4倍です。

20歳から、毎月5,000〜20,000円を積み立て投資すると誰でも、60〜70歳になる頃には億の資産が形成されているということです。

毎月3万円積立を30年間行ったシミュレーションです

積立てた金額は約1千万円ですが、6千6百万円になります。

複利の力で5千6百万円も増えているのです。驚愕ですよね。

これが複利の力です

僕の思う結論

ここまでFIREをするための条件。

その資金を貯める方法を書いてきました。

これからは最終的な僕の個人的意見になりますのでFIREする為にインデックス投資をするぞー!

って方は読まなくて大丈夫です。

確かにインデックス投資は絶対にした方がいいです。僕も積立ニーサをやってます。

問題はFIREですが、確かに資金さえ貯めることができれば理論上は働かなくても遊んで暮らせます

ここでの問題は1億貯めたとして

毎年本当に400万円で生活ができるのかです。

人間は欲が出てしまいますし、ましてや仕事をしていないので自由な時間も増えます今まで通り暮らせる方は問題ないですがそうでない方は残りの人生をFIREし続けることは厳しいかもしれないですね

また、もしも株価が落ちた時に平然としていられるか!です。特に僕のような神経質な方は何も考えず遊んで暮らせないでしょう。ビクビクしてしまうと思います。

そして僕が思うFIREの最大のデメリット

これはFIREの1番のメリットである年利だけで生活をしていける!ということです。

年利を使って生活するということは投資の最大のメリットである複利の効果がなくなってしまうということです

つまり資産が今後増えることはないと言うことです。これは僕は大きなデメリットだと思います。

※まずそもそもFIREが働かずに生活するが目的のため資産を増やすことを考えないので、考え方として少しずれますが!

まぁ僕も実際に1億円資産があると考え方が変わるかもしれませんね

またFIREは働かずに遊んで暮らせますが

僕のような一般の方が1億円貯めるには40〜50年かかってしまいます

その間に他のことを我慢して貯金して

おじいちゃんになった時にFIREできて幸せなのかな?と僕は思います。

インデックス投資はもちろんします。

しかし今余裕なお金がないのに全てインデックス投資にまわして何十年後かにお金持ちになりたい!

という人より今毎月少しでもお金が欲しいんだ!

と思う方が多いですよね。

投資の神様ウォーレンバフィットさんはそれがダメなんだ!みんな我慢をしないから私のようになれない!と言いますがそれは仕方ないことだとおもいます。

なのでインデックス投資もしつつ、少しリスクは高くなりますが他の投資などでなるべく早く1億円貯める方法を考え、早くに資産を築けたらいいなという僕個人的な考え方です。

僕がFIREできるのはまだまだ遠い未来のようですね、、、

まぁまずは投資に回せるように支出の見直しからですね

見直しはこちらの記事を是非読んでください

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